引っ越しを実現する上で、目的が重要です。理由のようなことです。どんなイメージなのか、他者に伝えることで夢をリメイク続けることが可能です。
実は先日、懸賞が目にとまりました。カンロ健康のど飴に関するキャンペーンです。最長35連泊という、驚きのキーワードも使われていました。一般庶民の夢の一つですね。宿泊権利を得るためには、強運が必要なのかもわかりませんが、最終的には当選した本人しか、当選理由なんて解釈できないと感じています。
冒頭に書いた<引っ越しヴィジョン>も、私にとっては旅行のような感覚です。現在の住所は、言うまでもなく観光地です。生まれた時から、私は観光スポットにて育ってしまったのです。
私にとってのキーワードを書くならば、<乗っかる>っていうフレーズです。<みんなの心と同じ、輪の中に入る。>っていうイメージと捉えて頂きたいです。地元ではボランティアが参加者を募り小さな団体を組んで、スケジュールに従って、地元の散策を実施しています。この企画に参加しないと意味がないのです。ところが現状、長い年月を生きてきた私は地元に対し、見識のない(わがままな)先入観で住まいの周辺を嫌がりながら過ごしてきたのです。
ちょっと本題がぶれてしまったけれど、次回引っ越したいという願望は消えていません。
ふるさとは大切なものです。そうは言っても、過ごしづらい環境にいる今の私は、正直な心境を書くとして温泉に近い山の近くに住みたいのです。
書きたいことが多すぎて、一貫性がない日記を綴ってしまうのが、やはり私の今後の課題です。

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